小野高漢詩校歌

創立80周年に向けての講演会にご協力ありがとうございました

創立80周年に向けた取り組み -寺島実郎・講演会ー

 

 

福島県立小野高等学校

 同窓会長  渡辺 直忠


 令和元年10月11日午後2時から、小野町多目的研修集会施設で、小野高等学校の創立80周年に向けた講演会を、多摩大学学長・寺島実郎さんに「夢をカタチに」と題してお話をしていただきました。同窓会が主催し、小野町が共催した2022年の創立80周年を盛り上げる企画で、小野高校や小野中学校の生徒、町民をあわせて800名超が聴講しました。

 寺島さんはテレビのコメンテーターとして御馴染みで、日本総合研究所会長などを務め、日本の国内総生産が世界に占める割合の推移などをわかりやすく解説し、本県が輩出した偉人や、国際経済、観光、物流等のキーワードにふれながら「主体的に考える機会があることに気付かなければならない」、「成功している人を見てわかるように、今生きている時代を認識してほしい」「アジアの勢いをどう取り込むかを考えながら日本の将来を考える必要がある」と強調し、「自分がこれから生きていく時代は、どういう時代なのかを考えていかなければならない」と中高生に呼びかけていました。

 私ども小野高校同窓会は「地域と共にある学校」を目指し、今後も地域で母校を応援してまいります。会員の皆様には絶大なる御支援をお願いしますとともに、各支部の運営と活性化に御協力ください。母校の発展と教育向上の為の環境整備に努力してまいります。会員皆様の御健勝と御発展をお祈り申し上げます。

ご挨拶 -80周年に向け魅力ある小野高校へー

 

 

福島県立小野高等学校

 校長   小針 幸雄


 同窓会の皆様、日頃より本校の教育活動にご支援とご協力を賜り心より感謝申し上げます。皆様の本校に対する熱い思いが、地域からの期待にも大きく反映されていると感じています。

 本校は3年後に創立80周年を迎えます。教育改革が進む中、地域に開かれた魅力ある高校の実現に向け、令和元年度「創立80周年に向けた記念事業」を立ち上げました。皆様の力をお借りしながら伝統を受け継ぎ、さらに地域に愛される高校を目指してまいりたいと考えております。今後とも皆様のご指導とご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

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創立80周年に向けた記念事業として、令和元年10月11日(金)小野町多目的研修集会施設大ホールにおいて、講師に一般社団法人日本総合研究所会長や多摩大学学長、テレビでもコメンテータを務められ、幅広い分野でご活躍されている寺島実郎氏をお迎えし、「夢をカタチに」という演題でご講演をいただきました。当日は、小野高生・小野中生をはじめ各地域より総勢800名を超える方々の来場があり、会場は満席となりました。

 寺島先生からは、夢を語る上で「時代をどう認識するか(自分が生きる時代はどういう時代なのかを認識すること)」が重要であり、世界情勢について触れながら、今後はアジアの台頭を日本に成長にどう取り入れていくかを考え、主体的に自分の将来を切り開いていかなければならないとのお話しをいただきました。

 生徒たちも真剣に聞き入っており、自らの夢をカタチにするための一助となる良い機会となりました。

 

令和元年度の同窓会本部総会が開催されました。2019/6/22

 令和元年6月22日(土)、小野町谷津作の太田屋旅館で令和元年度の同窓会本部総会が開催されました。毎年、第3土曜日の開催でしたが、今年は第1土曜日の週が6/1の1日のみであり、6/15の第3土曜日に行事が重なった事などもあり、変則的な開催となりました。

 本年度の大きな事業として、創立80周年の記念事業を令和3年2022年までの3年間で積極的におこなっていく事が示され、今年度はその第一弾として経済評論家の寺島実老郎 氏の講演会を10月11日(金)に開催するとともに、地域になくてはならない「小野高校」をあらためて認識していただくため、講演会にあわせて大正10年からの小野高校創立まで物語の小冊子を作り関係各位・地域の方々に配布する方針を決議しました。

 なお、創立80周年・小野校史100年の令和元年第一弾の事業につきましては、詳細が決まり次第、皆様にお知らせいたします。

第27期(昭和44年度卒)同期会が開催されました。2019/6/8

 令和元年6月8日(土)、卒業から50年の節目に昭和44年度卒の同窓生が、初めて全クラスの同級会=同期会が郡山市の郡山ビューホテルアネックスで開催されました。昭和44年度卒は第27期となりますが、3人の恩師を含めた約60名の参加となり、想い出話に花を咲かせました。代表幹事の吉田代吉 氏(小野町商工会会長・ヨシダコーポレーション社長)にお願いして、同窓会報を配布していただきましたが、現在の小野高校の在校生の数や部活の状況などが、50年前の在学時とはだいぶ違っている事に、みな一様に驚いていたとの事です。これを機にぜひ母校への関心を持っていただき、母校の存続と発展にご尽力いただければ幸いです。

令和元年度 同窓会総会を6/22(土)開催いたします

▼写真は平成29年に太田屋さんで開催された本部総会の様子

 本年度の福島県立小野高等学校 同窓会の本部総会は下記の日程と場所にて開催いたします。同窓生の方ならどなたでもご参加できますので、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

  • 日時  令和元年6月22日(土曜日)午後3時~
  • 場所  太田屋旅館(小野町大字谷津作字小治郎117 (TEL 0247-72-3053)
  • 会費  お一人様 4,000円 (総会終了後 懇親会を開催いたします)
  • 申込  福島県立小野高等学校 0247-72-3171 担当 藤井先生 まで

同窓会員等経営企業による小野高校への寄贈  2018.3月

 小野高校同窓会の東京支部のメンバーである、白岩正通さんが会長を務められる白岩工業株式会社(本社・東京日本橋)他3社、計4つの企業さんから、東邦銀行地域貢献寄附型私募債を利用した小野高校に対する寄贈がありました。今回は、渡辺同窓会長のご尽力により、同窓会メンバーの企業さんをはじめ、地元の企業さんにお声をかけていただくとともに、東邦銀行小野支店の支店長さまにも、いろいろお世話になりながら実現する事となりました。地域に欠く事のできない高等学校という事で、このような企業の方々からご寄付をいただける事は大変ありがたい事です。今後、この寄贈品を大いに活用され、小野高校発展のために現役高校生の諸君にはがんばってほしいものです。

 ご協力いただいた企業は下記のとおりです。ありがとうございました。

  • 白岩工業株式会社(東京都)
  • 飯岡工業株式会社(福島県小野町)
  • 株式会社石覚組(福島県小野町)
  • 富士工業株式会社(福島県田村市滝根町)

(広報おのまち平成30年4月号・小野高校通信より)

校旗新調御礼 ご寄付を賜りありがとうございました

60年ぶりの校旗新調

 

 

福島県立小野高等学校

 同窓会長  渡辺 直忠


 同窓会会員をはじめ、地域の多くの皆様に物心両面で多大なご協力を頂き、この度60年ぶりに小野高校の校旗が新調されました。母校創立75年の事業として大変喜ばしいことであります。

 新調された校旗は三代目に当たります。最初の校旗は昭和17年(1942年)4月11日に小野町・滝根町・飯豊村・夏井村の組合立として福島県田村農蚕学校として開校時に、当時の在校生が夏井川堤防工事に特別出動した資金で出来たものです。

 その後、昭和30年の町村合併により、福島県立小野高等学校と改称時に、新規校旗作成の意見が出され、当時の全校生徒がイナゴ捕りを行った資金で出来たものが二代目です。そんな生徒たちの想いのこもった汗の結晶で出来た校旗も60年余りの年月が経ち、痛みのひどい状態でありましたので、母校創立75周年を迎えるに当たり、同総会として校旗を新調し、贈呈しようと決めたわけであります。会員、地域の皆様方にはご理解ご協力を頂き、大変感謝しております。

 福島県立小野高等学校は地域になくてはならいない学校でありますので、各支部での組織の活性化も含めてご協力頂けますようお願い申し上げます。会員、地域の皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げ、ご挨拶といたします。

ご挨拶

 

 

福島県立小野高等学校

 校長   渡邉 学


 同窓会の皆様、地域の皆様には、常日頃より本校の教育活動に対し多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。

 さて、4月22日に、同窓会の皆様をはじめ、多くの方々のご臨席を賜り、新校旗披露式が執り行われましたことは、誠に喜びに堪えません。まさに同窓生の思いが結実したものと受け止めております。また、白岩正通氏をお招きし、貴重なご講演をいただくことができましたこと、学校を代表しまして深く御礼申し上げます。

 新校旗披露式では、まばゆいばかりの校旗の入場、全員による校歌斉唱など、何度も感動で胸が一杯になり、改めて小野高校の素晴らしさを感じた次第です。

 今後は、生徒・職員一同、新しい校旗に込められた多くの方々の思いをしっかりと受け止め、一丸となって小野高校発展のため努力して参る所存です。同窓会の皆様、地域の皆様には、今後とも変わらぬご指導、ご支援をお願い申し上げ、御礼の言葉といたします。

生徒代表 御礼のことば

 

 

福島県立小野高等学校

生徒会長  多熊 琉人


 この度、同窓生の方々や地域の皆様のご厚意により、小野高校の校旗を新調していただきました。この校旗は、今後の小野高校の輝かしい未来を象徴しているような、素晴らしい校旗です。この校旗を寄贈して下さった同窓生の方々や地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

 新調された校旗は三代目にあたりますが、これまで60年の長きに渡り受け継がれてきた二代目の校旗には、先輩方が築き上げてきた小野高校の歴史と伝統が込められています。私達は、その思いも新たな校旗とともに受け継ぎました。そして、次は私達がこの校旗に小野高校の歴史と伝統を刻んでいく番です。

 この校旗を大切にし、小野高校のさらなる発展のため、さらに次の世代へと引き継いでいきたいと思います。この度は、本当にありがとうございました。

同窓会本部総会を開催いたしました。 2017/6/17

平成29年度福島県立小野高等学校同窓会本部総会


 平成29年6月17日、平成29年度の同窓会本部総会が、小野町谷津作の太田屋旅館にて開催されました。ご来賓に、小野町長の大和田様、平田村長の澤村様(ご両名は同窓会のメンバーでもあります)、小野高校校長の渡邉様をはじめ「小野高校について考える連絡協議会」会長の阿部様などたくさんの方々のご臨席をいただき、総勢約40名で開催されました。渡辺同窓会長を議長に選出し、次の議案について審議し、可決されました。

  • 平成28年度 会務報告 / 平成28年度 決算報告並びに監査報告
  • 平成29年度 事業計画案 /  平成29年度 予算案

校旗新調寄付金についても承認

その他、校旗新調寄付金最終報告・予算・決算中間報告・会計監査報告もおこなわれ、賛成多数にて全議案が可決されました。

小野高校より新たな取り組みの説明

議事終了後、小野高校から進路状況や、今年から新しく取り組む2つの事業についての説明がありました。

  • 総合学科をわかりやすく

一つは、分かりにくいとの声があった「総合学科」について、より分かり易く案内できるように学校案内のパンフレットを新しくする事。

 

 これについては、校長先生より詳しく説明をいただき、参加者から「よく理解できた。今後は多くの人に説明したい」との声があがりました。

  • 進学希望者に対する合格支援プロジェクト

 もう一つは、今後取り組む「進学希望者に対する合格支援プロジェクト」の説明があり、ややもすれば今まで手薄であった進学希望者に対して、学校として全面的なバックアップをおこなうとの説明がありました。

 2つの内容とも学校側の熱意が伝わってくる内容であり、同窓会としても様々なサポートをしていきたいとの声がでました。その後、懇親会で大いに盛り上がりながら懇親をはかりました。

総会は、毎年6月の第3周土曜日

 同窓会は毎年6月第3週の土曜日に開催予定となっております。たくさんの同窓生の皆さんの参加をお待ちしております。

同窓会本部総会 開催のお知らせ

福島県立小野高等学校卒業生の皆さんへ

平成29年度の同窓会本部総会を開催いたしますので、福島県立小野高等学校の卒業生の皆さん(全員が同窓会員です)、お誘いあわせの上、多数ご参加ください。

  • 日時  平成29年6月17日(土)午後3時より
  • 場所  太田屋旅館(小野町大字谷津作字小治郎117)☎0247-72-3053
  • 会費  お一人 4,000円(当日ご持参下さい)
  • 申込  小野高等学校同窓会事務局 ☎0247-72-3171 又は各支部長まで

60年ぶりの新校旗、お披露目されました。

福島県立小野高等学校 新校旗披露式   2017/4/22

 平成29年4月22日、在校生全員と先生方ならびに同窓会関係者約450名が見守る中、新しい校旗が小野高校体育館にて披露されました。先日寄贈された、まばゆいばかりの新校旗をもって在校生の代表が入場し、披露式が開始されました。

 式終了後、同窓会東京支部のメンバーである、白岩工業株式会社(本社・東京)会長・白岩正通さんの「ふるさと小野高校が人生を創ってくれた」という演題で講演をいただきました。大企業の経営者として活躍されている白岩さんが、ここまでの人生の中で、いかに小野高校時代の様々な経験が、現在の自分を創り上げてきたかを熱く語ってくださり、在校生に高校生活を大切にするように激励していただきました。

小野高校同窓会 新校旗贈呈式       2017/4/5

新校旗は、渡辺直忠同窓会会長(右)から渡邉学校長(左)に贈呈されました。

 福島県立小野高等学校・同窓会の事業として、小野高創立75周年の節目の年に、同窓会から新しく新調した校旗を小野高校に贈呈いたしました。新校旗は、県内外の同窓生の皆様のご協力のもと、同窓生はもちろんの事、地元の有志のご寄付等、ご厚意で製作することができました。

 ご寄付をいただいたすべての方々に、また、この活動にご尽力をいただいた同窓生の皆さんに、あらためて感謝申し上げたいと思います。

 今回、示すことができた「小野高校同窓会」のパワーを、今後の小野高校を支えていく力に継続できればと考えています。

 60年前の校旗が、在校生の皆さんの「いなご取り」の汗の結晶でつくられた事や、その前の校旗が、同じく在校生の堤防工事などの勤労報酬によってつくられた事を考えると、いかに時代が変わったとは言え、同窓会から「寄贈」というかたちになり、はたして在校生の皆さんにとって良かったのか?という疑問は、少し残ります。

 ですので、ぜひ在校生の皆さんには、新しい校旗をそれ以前の校旗の「歴史」とともに受け継いで、末永く大切に使っていただければと思っています。

60年ぶりに校旗を新調いたします。

昭和30年、全校生徒のイナゴ捕りで作った校旗

昭和30年 校旗の誕生の経緯

昭和30年、2月1日に小野新町・夏井村・飯豊村が合併し「小野町」が誕生。それに伴って本校の校名も4月1日から「福島県立小野高等学校」となりました。そのため、新校歌と新校旗作成の意見が出されましたが、旧校旗は、昭和17年当時の在校生が夏井川堤防工事に土方として特別出勤した資金で作った、生徒達の汗の結晶で出来たものだったため、賛否両論・議論百出しました。結局、在校生の強い希望であるとの事から、当時の同窓会も新調に同意したのですが、今度は資金不足の面で一時棚上げになりました。

 そこで当時の生徒が総会を開き、全校生徒がイナゴ捕りをやって資金を捻出する事を満場一致で決定、実施しました。

60年ぶりの校旗新調へ

そんな生徒達の汗の結晶・想いのこもった校旗も60年余の年月が経ち、現在はボロボロの状態になっています。同窓会では、学校からの要望を受け、来年の創立75周年を迎えるにあたり校旗を新調し寄贈する運びとなりました。つきましては、同窓生の皆様に趣旨をご理解いただき、ご寄付を募っております。これまでも永年にわたり多大なるご支援をいただいている中、誠に恐縮とは存じますが何卒よろしくお願いいたします。

ご寄付の方法について

今回の寄付のお願いについては、同窓会の支部長に各地区をとりまとめていただいております。支部役員さんのご連絡先がわからない方や、ご寄付の方法等への問合せにつきましては、下記までご連絡くださるようお願いいたします。

  • 福島県立小野高等学校内 同窓会事務局 担当 松原 均 先生
  • TEL: 0247-72-3171  FAX:0247-72-6211

お知らせ

2016年10月26日 ホームページをリニューアル

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福島県立小野高等学校同窓会 Web担当 二瓶まで

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